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2016年8月25日 (木)

ベトナム人技能実習生 2

8月19日 羽田空港 01:25発 JL0079便 でホーチミンに向けて出発。

この時間の出発だとホーチミンには現地時間の05:30に着きます。
早朝に到着ですので、丸一日が有効に使えます。
先ずは今回滞在するホテルへ向かってチェックインをします。
チェックイン時間は8時だってよぉ!  それまではコーヒー飲んだりフォー食べたりして時間を潰してもイイんじゃね?

機内食も有ったんで、お腹がそんなに空いてない!
って

Photo_2ベトナムのファストフード”バインミー”
買って来た。

何だよ 結局食ってんじゃんw

打合せの時間が午後1時からだったんで、ホテルで一休みと言うか
寝る!!  一日を有効・・・・・・?
イイの イイの 相手にも予定が有るからね(^_^)v
 
お昼のホテルを出て、昼食で 定番の”フォー”
アッサリしてて日本人にも合う味付けよね。 香草いっぱい入れて食べれば尚最高!!
 
技能実習生の面接は明日。
どんな内容で面接をするか、送り出し機関の方々と打合せ。
話をする面接じゃ面白くないので、当然受け答えは”頑張ります”みたいな内容で終わると思われるんで、日本から持込んだグッズでお遊びと考える事と手先の器用さを重点に遣りたいと伝えました。
 
相手方も今までには無いテストだと 興味を持って頂きまして打合せ終了!
 
その後は少しだけ市内観光です。

Photo_31区の戦争証跡公園 です。

ベトナム戦争の始まりから終わりまでの記録が。
生々しい画像やそのままの建物が。

とってもブルーになります。
でも、一度は行ってみた方が良いと思います。

一体この戦争は? 何だったの? そんな疑問が。

2016年8月24日 (水)

ベトナム人技能実習生 1

8月19日から22日までベトナム・ホーチミンに行ってきました。

将来は会社を海外展開したい夢があります。
自分の目で現状を確かめたく4年程時間を掛けて数ヵ国を周りましたよ。
行着いた所が東南アジア諸国の何処かで決着してた訳です。

昨年、とある事で行ったホーチミン 乗っけから度肝を抜かれた感じ(笑)
道路を走るバイクの数・・・・・・(汗)  スゲ~~~! この一言。

そんな事はどうでもイイ。 バイクに跨ってる人がみんな若い とにかく若い。
その若さのエネルギーをタクシーの中からだけど感じたね!!
そのベトナム人と話を機会があり、たくさん話をしました。 当然、通訳を介してですけどね(-_-;)

ベトナムの平均年齢 28歳  日本の平均年齢 44歳位?
この数字見てもワクワクするものがあるよね。

当然、ベトナム戦争というものが彼等には立ちはだかるものがあり経済発展が遅れてる事は確かだ。
今、戦後の世代が国を良くしようと必死に生きてるのが全身に伝わってくる。

かつて、日本が太平洋戦争に敗れて、先人が国を良くしよう・豊かになろう!
そうやって今の日本を築きあげた事は知ってる事だろう。

ただ、ベトナムはフランスもアメリカも自身で独立の為に追い出したところが凄いよね。
日本と唯一違うところ。
戦後何も無い時代から70年で物凄い勢いで経済発展を遂げて先進国なった日本に憧れてる訳ですよ。
自分達も日本を見習え。 日本に行きたい・日本人と仕事がしたい。
そんな願望・目標が・・・・・(中身は日本での報酬が大半ですがねw)
 
 
 
話を元にもどしますが、
クマさんは、元々ベトナム人研修制度には大反対してたんです。
なんで、技術を教えて3年経ったら国に返さなければならないのか?
そんな奴等のために、なんで俺等が受入れしなければならなのか?
 
 
それが・・・・・・・・・  昨年のベトナム訪問で カルチャーショック!!
僅か数分で、180度考えが変わったのですよ。
今、俺が力を貸さなければ此処だ ってね。

Photo

道路はバイクが大半。
川の様にバイクが流れて行きますww

2016年8月 5日 (金)

緊急対応 ギヤの修理

業務用エレベータのドア開閉モータのギヤボックスが壊れて、ドアの開閉が出来なくなってしまったそうで、修理依頼で持ち込まれました。
新品モータを発注したそうですが、納期が2ヶ月待ち(-_-;)
モータが入るまでエレベータは使用できない為、新品モータの到着まで暫定修理で対応する事にしました。

Photo_4ギヤボックスを分解してみると、見事に2枚の歯が飛んでます。
これでは、気まぐれで歯車が噛み合う状態です。


Photo_5壊れたギヤから寸法を測定します。
標準歯車の公式によりモージュルを算出してCAD/CAMに入力します。
本来はワイヤー加工すれば良いのですが、細い刃物を使って帰る前にマシニングセンタにて歯切りを行います。
次の朝の出勤までに終わっててくれればOK!!


Photo_6完成したギヤを旋盤加工してギヤ以外の部分を仕上げます。
次に駄目になったギヤを削り落します。


Photo_7駄目なギヤ部分を突っ切りバイトで削り落してしまいます。
端面を綺麗に仕上げて、新規に作ったギヤが嵌る様に旋盤とフライス盤にて加工を行います。


Photo_8綺麗に一体化されたギヤをギヤボックスにセットして、他の歯車との噛み合いを見ます。
大歯車が部分的に痛んでますので、リュータで馴らしてスムーズに回転する様に調整します。


Photo_9最後にモータとギヤボックスを組付けて完成です。


これは、あくまでも暫定的な修理です。 新品のモータが納品されるまではドアの開閉は問題ないと思います。

図面も無い こんな修理もケイテックデザインは得意としております。
ものづくりの駆け込み寺です。

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